約束は今度会えた時に

 カラットちゃん、またまたこんばんは。ツイッターに傾倒しているため、長い文章が打てない。今日は私が密かに長年お慕い申している方のお話をします。その方は父方の親戚のおじさん、もう良い歳ですが、昔から無口だけど思いやりがあって、愛情深くて大好きでした。わたしがこんなに好きなのは両親しか知らないけれど、それでも良い。それでも良いと思っていました。

 でも好きだからこそあまり話せなくなる私を見て、おじさんは「(大人しい私は)どこの血だろう。」なんて言ってくるけど、あんたが好きだからだよ!!といつも思っていました。死に目に会えたら「ずっと好きだった。」と言ってやろうかとも思っていますが、死に目に会えるとも限らないし、この思いは墓場行きになる予定。父は思いを打ち明けろと言いますが、相手はもうおじさんだし、ま、独身なのが救いですが、独身なのも彼らしくて好ましい。カラットちゃん、ジョンハンの話じゃなくてごめんなさい!

 私は報われない思いこそ輝かしいという感性を培ってしまったため、おじさんへの思いもそうだし、ジョンハンへの思いも煌めいています。おじさん、私がこんなに誰よりも好きでいること知らないでしょう?だって親戚だもんね。おじさんのお兄さんの結婚式の時、自分のテーブルには全く居着かず、父の側ばかりにいたおじさんが愛しくて、また好きになりました。札付きの悪だったんだけど、更生して親孝行もちゃんとしているのに、周りの親戚からは怪訝な顔をされているおじさん。

 だからこそ、私が愛しているのですがね。ふふふ。カラットちゃん、キモい??おじさんは就活に失敗した私のことも「私にはシューカツは合わない。」と言ってくれたみたいだし、お主、チョンサか?誰よりも寡黙だけど、誰よりも人を思ってくれている姿勢に頭が下がります。寡黙なフェラーリこと、松島幸太朗と同じくらいおじさんが好き。誰も知らないって言うのが良いんだよねー。(両親を除く)てか両親が知っているのが笑えますが。カラットちゃん、密やかに一人の人を思い続ける日々は美しい。美しいはBEAUTIFUL.