自由と孤独はふたつでセット、いつか死ぬ時手ぶらがベスト

 カラットちゃん、カラモバ会員ちゃんこんばんはー。今日はセブチ関連でとてもショッキングな報道があり、心が痛いです。セブチの総意ではない、と考えてもスタッフの発言は一生残ります。口は災いの元だねえ。韓国人を好きでいるということは、こうしたリスクを伴います。このリスクを背負ってまで追いかける必要があるのかね?自分から扉を閉じたらそこで全てジ・エンドだから、と必死に扉を開き続けて来ましたが、正直萎えました。士気が下がりました。11月に2回もお会い出来る!と何も知らずにはしゃいでいたあの頃へはもう戻れないのだと悟りました。

 カラットちゃん、ごちゃごちゃ五月蝿い??セブチの発言じゃないんだから良いじゃん、とお思い??残念だけど私は流せないんだよねー。スタッフもSEVENTEENを構成する一部だからね。でもさ、色んな日本人がいるように、色んな韓国人がいるんだよね。いちいち心を乱されていちゃ先に進めないし、たまたまそれがセブチのスタッフだった、というのは不運だけど、乗り越えなきゃいけないかなーとも思っています。要するに折り合いをつけるということ。

 「カラットちゃ~ん!」と言われても今までみたいにははしゃげないかもしれない、新たな局面を私たちは迎えているということ。ツイッターには書いたけど、今日は巣鴨へ行って、高岩寺でジョンハンの健やかな成長を祈願。健気なカラットにどうか思いを寄せてね。しかしカラットちゃんで居続けるのも楽じゃないねー。「愛してます。」と言われても、裏では舌を出しているんじゃないかと勘繰ればしんどいし、あんたカラット向いてないよ!!って感じ??私も心底向いてないなーと感じています。

 でもジョンハンが幸せでいてくれることが私の幸せなんだよ。無邪気に笑ってくださいな、いつまでも、と願わずにはいられない。あなたの行く末を案じて止まないよ。やっぱり韓国人とは分かり合えない、という風に扉を閉じたくはないんだよね。お互い相容れないものがある、という前提に立って、擦り合わせをしていくのが賢明かなーというところ。日韓関係は難しいよ、本当に。

 韓国語を勉強しているから、咄嗟に韓国語で「韓国人ですか?」と話し掛けられても「アニエヨ!(違います)」と言えるし、韓国旅行でも何でもござれな状態なんだけど、心の距離がね。近くて遠いね、残念だけど。いくらジョンハンを思っていても報われないし、ま、これは芸能人をお慕いしているオタクには共通しているところですが、時々虚しくなる。

 ましてやスタッフのこの発言、悲しいね。カラットちゃん、セブチが残りの公演を無事に終えられることをお祈りしましょう。そしてこれから来るであろうバッシングの数々から、彼らを守る言葉を武装しましょう。悲しいね、愛。