永遠の始まりに背を向ける私たち

 カラットちゃん、カラモバ会員ちゃん、こんばんは。なかなか幕張の疲れが抜けない。明日はLoppiでDVD予約して、池袋エンタメ館に偵察に行って、となかなか忙しいぞ。コンサートが終わっちゃって名残惜しいから、少しでもセブチの風を感じていたいんだよね。2月26日まで大人しく待つけどね。待つのは嫌いじゃないから。ジョンハンを待ちわびる長い時間も悪くない。いつか時間が交わる時を信じ続けるのもなかなか素敵。

 アイドルという儚いものを追い求める時、ちょっぴり悲しさも伴うのはなぜ?愛することは、悲しさも引き受けなければならないということ。私はジョンハンに出会って、愛の悲しさを知ったよ。今までいかに何も知らずに生きていたのかということ。惚れた腫れたと騒いで楽しそうな人を横目に生きてきたようなものだけど、ジョンハンに出会って人生が輝き出したよ。本当だよ。

 さて、もうすぐワールドツアー開幕だね。何だかこちらまで緊張とわくわくが入り交じるよ。無事に終えて、日本に帰って来てね。ずっと待っています。私はTBSドラマ「仁」の綾瀬はるかが南方先生をお慕い申し上げる姿に胸キュンなんだけど、誰かをお慕い申し上げることって、ものすごく儚くて、ものすごく愛しくて、ものすごく悲しいね。自分の中の何かが弾けていくのが分かる。

 私は今まで自分を律して生きてきたタイプだと自負しているのですが、ジョンハンを前にすると自分が解れていくのが分かる。赤ちゃんのように可愛いジョンハンちゃんの歩む道がなだらかでありますように。悲しいことはきっとこの先にもいっぱいあるよ。でもその時、どうかひとりでいないで。

 君を悲しませるものは何も見ないで。いつも楽しいだけでいられないのも分かる。苦しい時もあるよね。そんな時はひとりでいないで。何だか湿っぽさ全開ですね。たまに、というよりいつも私は湿っぽいのよ!!何てったってコンサートでは13人が揃ったことが嬉しくて号泣するような女ですから。カラットちゃん、私たちってとても幸せだね。