涙は見せない主義でも、今宵は私と濡れたらいい

 カラットちゃん、カラモバ会員ちゃん、こんにちは。ブソクスンをmoraでダウンロードしようと思ったら無いのですが。悲しいね。「A-TEEN」も無かったし、デジタルシングルは無いのかな?そもそもデジタルシングルってなにー?分からない、全てが分からないけど、無いということは分かる。とてもつらい。ま、何か方法を考えます。高校生の時からウォークマン愛用者なので、moraには操を立てないと。この「操を立てる」という生き方を貫いているせいか、少し生きづらい気もするけれども。

 勿論私はジョンハンに操を立てているのでジョンハンしか思い残さないのですが、愛が重すぎるのでは?と危惧することも。夜が更けていくとその思いはさらに強まり、身動きがとれなくなることもあります。こんなに心配になる人は初めて。とにかく心配なんです。今は体調不良のこともあるし尚更。運営、続報を出せや。統括リーダーとジョンハンのその後を伝えろや、とイライラしてしまうくらいですわ。

 話は変わって、先日近所のカフェのBGMが怒濤のセブチ祭りで感激していたんです。そしたら隣のお姉さんがカフェラテをこぼして、その友達のパンツに掛かったんです。私は慌ててティッシュを差し出すと「ありがとうございます~。」と受け取ってくれたまでは良いんです。問題は帰る時よ!私たちが先に席を立って帰ろうとしているのに、最後のお礼が無い。私は差し出された時にお礼を言うのは当たり前だと思う。

 でも自分だったら去り際にももう一度お礼を言うよ。しかし彼女たちはすっかり話し込んで、立ち去る私たちに一瞥もくれず、ちょっぴり寂しい気持ちに。勿論お礼を言われたくてティッシュを差し出したわけでは無いんです。反射的にしたことだから。でも自分だったら最後のお礼はマストだから、期待しちゃうんだよねー。「ないんかい!」と母上とズッコケましたが。

 私はそこら辺はきっちりしたいタイプだから生きづらい。相手にも自分の水準を求めてしまうから。だからメガネのゾフは、本当に気持ちの良い接客をしてくれると思う。バカばっかりの中で際立っています。カラットちゃん、メガネを買う時は是非ゾフへ。後悔はさせません。少しの心掛けで世界は優しくなるのにね。私が相手に求めすぎなのは百も承知。だからたまにお眼鏡に適う人に出会うと、嬉しくて舞い上がっちゃうんですよね。

 もっとストライクゾーンを広げようとも思うけど、やっぱり譲れない。まさしく自縄自縛だね。人に厳しすぎるのかもしれない。もっと許すことを覚えた方が良いのかもしれない。ジョンハン、私、どうしたらいい? ま、良いんですよ、私が生きづらさにのたうち回ろうが、それはどうでもいい。ただジョンハンに健やかな日々を送ってもらえればそれだけでいい。それだけで良かった筈なのに。ジョンハン、幸せになろう、明日は今日よりも。