悲しみの向こう岸に

カラットちゃん、カラモバ会員ちゃん、こんばんは。夜も更けて来ましたね。私は突如襲って来る鬱に耐えかねて起床。またまた母上にぐちぐち言ってしまいました。やはり早く…いや、これ以上は言うまい。SEVENTEENを好きでいることが唯一のアイデンティティと化している私は、果たして本当にSEVENTEENを好きなのか、甚だ疑問なり。SEVENTEENを追いかける自分が唯一の自分、なんだかなー。彼らに執着するくらいならいっそ、とも思うけどなかなかね。ま、もう言ってしまえば早く死にたいということです。時々この波に飲み込まれて、飲み込まれつつもやり過ごしていたけれど、正直しんどい。私は病気を患って結婚も出産もしないと決めましたが、そうなると残された時間を何に使えば良いのか分からない。無職だし時間だけはあるから誰かのために使いたいけど、その誰かもおらず、自分のためだけに生きることに心底疲れました。ジョンハンのために使おう、とも思ったけれど私は本当にジョンハンが好きなのかな?ジョンハンを好きな自分が唯一の拠り所だから、ヒーヒー言っているだけかもしれない。そうだとしたらジョンハンに失礼だよね。礼を欠いているよね。ごめんね。
しかし無職なのもかなりコンプレックスで我ながら痛々しい。無職のくせに追っかけをやらせてもらっている状況も嘆かわしいし、それなら働けよ、とも思うけどなかなかその気になれない。働くと自分の無能さが浮き彫りになるんじゃないか、そう考えると足がすくむ。数少ない就業経験の中で得たことは、頑張りすぎると入院することになるということ。期待をされると頑張ってしまう私は、いかんせん頑張りすぎた。皆のために働きすぎた。手を抜くことが出来なかった。手を抜く人間が許せなかった。その怒りがまた頑張りに拍車を掛けた。そして倒れた。3ヶ月の入院で尊厳はボロボロになり、人として大事なものを失いました。あの時何かが壊れたね。周りの人は優しくしてくれたけど、気が狂った自分を許すことが出来なかった。SEVENTEENが私を救ってくれたと心から感謝したいけど、短い生涯の最後の思い出作りになるのかもしれない、と考えたら泣けてきました。私はそう長くは生きられないと思います。いますぐに、というわけではないけれど、おそらくそんなに長くは持たない気がしています。何だか突然の暗い告白でごめんなさい。でも確実にその時は近付いているはず。SEVENTEENのお陰で毎日は輝き始めたし、救われているのは確か。でもこの輝きが永遠に続くとは思えない。いつかは終わりが来ることをどこかで感じています。まだ27年しか生きていないけど、ジョンハンのお陰で楽しい時間を過ごすことが出来ました。これは奇跡だよ。いつもありがとう。そしてこれからも末永くよろしくね、と言いたい。私が持ちこたえていられれば、の話ですが。人生は長い。私はまだ若い。