チョ・ギョンナン『風船を買った』を読む前に

 カラットちゃん、カラモバ会員ちゃん、こんばんは。最近は鬱の波が襲って来たかと思えば、すぐに立ち直ったりして忙しいです。苦しい時は買い物をして気を紛らせたり、買ったものを末永く身に付けよう!と自分を奮い立たせたりして何とか生きています。ちなみにこの時はユニクロでパンツを、雑貨屋でモスクワ風帽子を購入しました。

 たったそれだけで生きる気力が沸いて来たし、人間って単純だね。あとは高橋の手帳!こちらを購入し、セブチちゃんたちのワールドツアーの日程を書き込んでいたら、あまりの忙しさに目眩を覚えました。もうボイコットしちゃえ。手帳を楽しい予定で埋めるという目標も出来たし、まだまだ頑張らないと。

 いつでも自分の手で終わらすことも出来るのだから、今はまだその時じゃないと思いたい。ふとした瞬間に気持ちが揺れることもあるけれど、ジョンハンという鎖が私をこの世に繋ぎ止めてくれている間は大丈夫でしょう。これからは徐々に自分の予定で忙しくしたいです。だって手帳にはセブチの予定しか書くことがないから。あ、暗くなっちゃった。気を抜くとすぐに暗くなるから要注意。

 さて、ブログタイトルは韓国の作家、チョ・ギョンナンさんの小説『風船を買った』を読まないとなー、という思いから付けました。ツイッターにも書きましたが、神保町にある韓国文学カフェ「チェッコリ」さんに行きたくてうずうずしている私。でもその前に韓国文学に触れなければどうしようもないよね、ということで本棚から引っ張り出して来ました。『82年生まれ、キムジヨン』が大ヒットしている中で敢えてキムジヨンを避け、いや、避けているわけではないのですが、取り敢えず韓国文学に触れてみようと日韓交流おまつりで購入した一冊がこちらの『風船を買った』。

 ハングルで原文も載っているので語学学習にも役立つし、買って良かった。店のおばさんが全巻買わせようと息巻くのを避けて、一冊だけお買い上げ。だって一冊1200円するんだよ?高くない?全巻なんて買えないわよ!新大久保でもおばさんが化粧品を買わせようと息巻いていたけど、私はそんなに単純じゃないんです。悪いけど。

 しかしキムジヨンは女性の生きづらさを描いた作品だと小耳に挟みましたが、確かに韓国の女性って生きづらそう。表情が険しいもの。グアムで遭遇した韓国人女性は総じて眉間に皺が寄っていました。リゾートに来ているのに解放感がないというか、家に縛られているというか、とにかくあまり楽しそうじゃないんですよ。我が家はにこにこしているから、そのギャップに驚きました。

 寒いから表情筋が凝り固まっているのかも知れないけど、グアムは暖かいから解れるよね?韓国の謎は深まるばかり…国として行き詰まっているのはよく分かります。ま、日本も人のことを言えないけどね。この本をまず読んでみて、韓国文学の雰囲気を掴み「チェッコリ」さんへ突撃したい。その前に上野の「ハプスブルク展」にも行かなければならないので忙しいな。チケットを買ったので、何がなんでも行かなければ。

 先日は秋葉原でセブチグッズを買取に出し、高値で引き取ってもらえたので満足しています。売りに出すならこれからは秋葉原に行こう。買い物するのだってジョンハントレカもK-POP館より安いし。だってK-POP館は28点売りに出して9点しか買い取ってくれなかったんだよ。めちゃくちゃ状態は良いのに。残りの19点は行き場を失い途方に暮れましたが、秋葉原が一括で買い取ってくれたので救われました。K-POP館の買取が奮わなかったカラットちゃんは、是非秋葉原へ。

 オタクしかいないけど、皆自分の用事で忙しいから無害だよ。(オタク差別)トレカや何やらは、好きな子の手元に渡るのが一番幸せだよね。ついでに亀梨くんのクリアファイルも買い取ってもらおうと別館まで行ったらオタクの店員の態度が少しムカついたし、尚且つ買取り不可だったから呪いました。亀ちゃん、お帰りなさい!そんなこんなで日々は慌ただしく過ぎて行きました。

 今年も残すところあと1ヶ月、早く温泉に浸かりたいなー。でもセブチちゃんのドームツアー抽選期間中だから気が気じゃないよ。せっかくの年末恒例旅行、セブチセブチ五月蝿くてミアネ、お父上!