ぼくはポプラの枝になる

カラットちゃん、カラモバ会員ちゃん、こんばんは。私の中の海老蔵が暴れ出し、再びの更新です。今日は私とニキビの駆け抜けた3ヶ月間についてお話ししようかな。事の発端は、2019年11月、何だかお肌が不調だなーと感じ始めました。具体的にはニキビが多発してなかなか治らない。治ったと思ってもすぐに新たなニキビが顔を出す。コンサートもあるのに、どうしてくれるんじゃい!と怒り狂いました。とうとう「ODE TO YOU」幕張公演当日を迎え、顎に小さなニキビを抱えたまま参戦。「えいっ!」と潰したけどだめぽよ。小さいけれど私にとっては大きな悩みでしたが「ま、会場も暗いし多少の肌荒れは気にすんな!」と自分を励まし、ガッツリ楽しみました。
そして2日間の参戦を終えてホッとしたのも束の間、次第に頬に大きなしこりニキビが出来て、紫色になってしまいました。これは打つ手がない、と皮膚科に駆け込んだのが11月27日。ダラシンゲルを処方してもらい、様子を見ることに。確かにオロナインよりは治りが良いものの、やはりすぐ再発するのが悩みでした。牛乳石鹸のニキビ用洗顔料にロートのアクネス化粧水を使い、落ち着いてくれることを期待しましたが、なかなか手強い。いまいちダラシンゲルが効いている実感もなく、薬も減ってきたので、1ヶ月弱後に皮膚科を再訪。すると今度はピーリング作用のあるディフェリンゲルを処方されました。効果が現れるのは1ヶ月後とのことなので、気長に塗り塗り。すると頬のしこりニキビが小さくなったぞ!主に頬や顎に点在していた小さなニキビを駆逐して行きました。やっと兆しが見えてきたかと思ったら、また口周りにポツリ、永遠にその繰り返しでした。
そして1月の終わり頃、ピーリング石鹸が肌のターンオーバーを正常に整えてくれると聞き、薬局へ。そこでAHA石鹸と、ツイッターで美容皮膚科の先生がおすすめしていたニキビ用の泡洗顔料を買いました。AHA石鹸と泡洗顔を始めて今日で3日目。9割方ニキビは収束したものの、またまた顎に小さなニキビを発見。そして新たに息吹きそうなものが顎に出現。今はふたつのニキビを駆逐することに命を懸けています。一瞬卵肌の再来を予感したのですが、まだ甘かったか、ふたつ息づいちゃった。今まで大してお肌に悩むことなく、27年間生きて来たのでこの3ヶ月間が結構堪える。でもAHA石鹸のお陰か肌全体のコンディションは良いし、今抱えているニキビもまだふたつなので、希望が持てる。昨年の11月下旬の荒れ具合を考えたら、大変よく頑張りました、と言えるところまでは来ている筈。皮膚科ではビタミンCローションとかも処方して欲しいのですが、何も言われないためこちらも何も言えず。先生の判断でそこまでは必要ないと思われているのかも。知らんけど。ツイッターの美容皮膚科の先生も、近所の皮膚科医を味方につけろと仰っているので頑張ろう!!私はツイッターの美容アカウントが言うことは基本的に信じていません。彼女たちは何かあると二言目には「ハトムギ化粧水!」とか「メラノCC!」と繰り返すばかりなのでね。まずはお医者さんに相談だ。お医者さんを味方につけてがむばる。5月はツルピカお姉さんとして参戦するべく、奮闘しています。今のところあとふたつ、でもまたニキビが増えるかもしれない、という不安に苛まれるけど、方正は負けへんで!負けへんで~!