夜明けの雨はミルク色

カラットちゃん、こんばんはー。ユーミンのアルバムを聴きながら、このブログを書いています。ユーミンの瑞々しい感性、世界に対しての澄んだ眼差しに改めて聞き入っています。ジョンハンにはこれからもずっと、澄んだ目で社会を見て欲しいな。彼の輝く瞳が曇らないことを願っています。リアコ以外の何物でもないので、毎日胸を痛めちゃう。そしてすぐにぴえんの嵐が吹き荒れる。それにしてもリアコとは、めちゃくちゃ苦しくないかい?決して報われない思いを暖め、コンサートで時間が交わる瞬間に命を懸ける。そうやって生き長らえて、細々と命を繋ぐのね。分かりました。もう泣き言は言わないから、新しいキスを下さい。あなたを愛したい、ずっと、ずっと。いつかは終わりが来ることも知っていながら、突き進むのは余りにも苦しい。惚れた腫れたと騒いで楽しい時間は、とうに過ぎました。ジョンハンの高い感受性ゆえ、沢山傷付いて来たのではないか、と思うと胸が張り裂けそう。澄み渡った感性で仲間を思い、カラットを見つめてくれるその生き様は、痛いほど暖かいね。痛みを知っている君は、他者への視線が優しい。いつもすぐにちょちょいと不正を働き、勝ちに拘るその姿勢も好き。溢れんばかりの茶目っ気の中に、一抹の悲しさを湛えているね。え?深読みのしすぎなんて意味のないことはやめて、美味しいものでも食べようって?アルゲッスムニダ。何でも深読みする癖が顔を出しちゃった。
光る風、草の波間を掻き分けて、いつまでも日の当たる場所を歩いて欲しい。暗闇に飲み込まれそうになったら、涙が流れるその前に、星を見上げてね。穏やかな微笑みの奥に潜む悲しみに、つい目を向けてしまう。そしてぴえんの嵐が吹き荒れちゃう。頑張り屋さんは、なかなか辛い。期待をされると頑張っちゃうよね。私もだよ。でも、期待をされなくなったら、それこそ終わりだとも思う。どうしたらいい?叩いて、もがいて、ひとつずつ扉を開けて行こうね。こんなに肩入れして、相手は芸能人だぜ!?とも思うけど、もう戻れない。頑なだった私を解してくれる唯一の存在だもの。昔から頑なだったんだけど、年齢を重ねて更に凄味が増したかも。でもジョンハンに出会って、ころころと笑うことが出来るようになった。カラモバの最新ボイス「今日もよく頑張った。」その言葉をそのまま君にお返しするよ。一日の終わりにそうやって自分を労ってあげてね。ジョンハン、よく頑張りました。よしよし。可愛らしさの中に、ふと雄の片鱗を覗かせるね。やはり君は紛れもなく男だから。話し相手には十分すぎるとか、よく話を聞いてくれる、とかそんなことじゃない。もっと細胞が沸き立つような出会いが欲しい。何も聞かずに横顔で笑って。