近づくほどに、遠くなるみたいだ

 カラットちゃん、こんにちは。久しぶりのブログ更新です。どうぞお付き合い下さいませ。先日は、我らが統括リーダーが復帰するという一報を受け、一安心。無事にドームツアーを完走させてあげたいけど、このコロナ自粛ムードでは厳しいかなー。生きる希望、オタクの全身全霊を懸けているため、中止はとても悲しい。

 しかしさー、公式から統括リーダー復帰に際して一言もないのかね?リーダーのコメントで終わりなの?治療の経緯とか、今後の見通しとかについては一切ない感じ?ふーん。ジョンハンの目眩の時も思ったけど、バックアップ体制、どうなってるん?私が求めすぎか?それとも私の知らないところで情報開示されてるのかな。あかん、モラル厳しめBBAになってしまった。一言もの申したいー!!文化の違い、価値観の違いとして受け止める他ないかしらね。

 さて、最近の私と言えば、大学図書館に資格試験の勉強をしに行くぞー!と意気込んだものの、このコロナの狂乱の中、敢えて外出しなくても良いか、と考えが変わり、自宅で勉強しています。自習、なかなかつらい。SEVENTEENに出会って見つけた夢なので、頑張って合格を勝ち取るよ。ジョンハンが授けてくれた夢と希望、そして愛、悲しいこともあるけれど、君がいるからあと少しだけ頑張ってみようかな。結局私には勉強しかないし、やれば必ず結果は付いてくるものだから、四の五の言わずに立ち向かうね。

 「HARU」で見せてくれた熱い眼差し、「ODE TO YOU」でカーテンから覗かせた茶目っ気溢れる笑顔、そんな君に魅了されて、うなされてここまで生きて来たよ。悲しいことも沢山あった筈だよね。ふと瞳の奥に覗く悲しみに、胸を突かれる。大好きだから、ずっと、なんにも心配いらないよ、と言ってあげたい。自分に自信がない、と話す彼になんと言葉を掛けて良いのか分からない。

 「あなたは優しく輝き続けるよ、いつまでも。」そんなことしか言えないけれど、心に灯した明かりを消えないように、そっと守りたい。ジョンハンの心の花が枯れないように、CARATがいつまでも水を注ぎ続けるよ。だから安心しておやすみ。あんなにユーモアがあって、繊細で、思いやりがあって、茶目っ気たっぷりな君よ。CARATが守り抜くに他はないのだ。私は意気込み十分だよ。

 そのルックスで心無い言葉に傷付いたこともあるかもしれないね。私もジョンハンペンと言うだけでコンサート会場や、SEVENTEENmuseumで悲しい思いをしたから。(内心ぶちギレ)君の魅力、努力の跡に難癖を付ける輩は残念ながら存在する。心無い言葉に傷付いた時は、そんな言葉を忘れさせるくらい暖かい言葉で包み込んであげたい。全て君の魅力の証に他ならないよ。だから大丈夫。いつも味方でいるからね。

 しかし一方的に書き連ねても、悲しいだけだねえ。早くファンレターに思いの丈を綴りたいわね。湿っぽくてじめじめしたファンレターになることが必至だから、読んでくれても途中で破り捨てられる可能性大。時折ユーモアも混ぜなければ!ところでカラットちゃんはファンレター出していますか?コンサートの度に受け取ってくれるので、私はせっせと認めています。ま、「宇多田ヒカルを聴け。筒井康隆を読め。鶴橋の串焼き屋へ行け。」とほぼ趣味の押し付け、いつも味方でいるから安心しなさい、の一点張り。だってジョンハンには安心して欲しいんだもの。

 忘れられない春、秋、そして新緑の季節、とSEVENTEENと過ごした季節は移ろい行く。流れる季節の真ん中で、ふと日の長さを感じる時、君は何を思う?曇りのない空の下で、互いだけを信じて、最後まで一緒にいようね。