なにゆえ恋するふたりなんだもの

カラットちゃん、こんにちは。来る日も来る日も音楽三昧、ビバ!高等遊民!といったところでしょうか。親戚への恨みが急に再燃したり、音楽で満たされたはずの心が刺々しくなってしまった。親戚への違和感は、昔から拭えないね。残念だけど。ま、そんなものでしょう。「血縁関係からとびだせ、人間の森」というフレーズが我ながら気に入ってしまった。使って良いですよ、カラットちゃん。著作権フリーなんで。サザンにユーミン、そして山下達郎と昭和を満喫なう。山下達郎を深く知らずに生きてきた27年、たった27年。されど27年。まだ27年しか生きてないんだなー。ジョンハンに出会って、長いと思っていた人生が急に短く感じられました。こちらは愛を注ぎ続け、ジョンハンからは与えられ、その繰り返しだね。与えられる喜び、愛を注ぐ喜び、限りある時間がかけがえのないものに感じられます。すべからく恋はいいものですな。見果てぬ世界に颯爽と現れたユン・ジョンハンという名の男性。女心をくすぐって止まないそのお方は、無邪気な少年の面影を見せたかと思えば、ふと雄の片鱗を覗かせる、罪な男です。あ、ジョンハンのキャッチフレーズはこれが良いんでない?「無邪気な少年の面影を残しつつ、ふと男臭さを感じさせる、罪な男です!」どう??良い…好きで好きで堪らない。何とかして欲しいですわ。頑張り屋さんのその少年は、こんなにステキなのに、なかなか自分に自信が持てないその少年は、澄んだ眼差しで世界と対峙しているはず。その瞳が曇らないように、カラットが陰日向から愛を注ぎ続けるの。もうエッセイでも書いて新聞社に送り付けようかな。暇すぎてエッセイを書き始めたカラットちゃんはいらっしゃいますか?私ですが。
キラキラとした笑顔を見せる青年たちの、その笑顔に辿り着くまでの果てなき道のり。しかと見届けます。詩人の私が顔を出し、ごちゃごちゃ語り出したら恥ずかしいな。皆ごちゃごちゃうるせえ、感じろ。140文字では語り尽くせない、熱い思いを胸に秘めろ。少なくともおらは、語り尽くせないと思ったら諦める。咲殿が南方仁先生を思うように、愛に言葉はいらないの。とか言って、ごちゃごちゃ語ってたらごめん。殴ってくださいまし。そうだよね、私たちはなにゆえ、恋するふたりなんだものね。言葉数も多くなりますわ。でも、言葉を尽くそうとすればするほど、空しくなるのはなぜ?言葉なんかいらない、全てを投げ出して、愛に駆け出したくなるのはなぜ?切ないね。生きる喜びを与えてくれる殿方に言葉を伝えようとすると、全てが陳腐になってしまう。言葉の持つ力を誰よりも信じているはずなのに、ふと懐疑的になってしまう。心からお慕い申し上げている、ということだけで良い気がするよ。だって私にはそれしかないから。悲しい過去は忘れて、目の前の愛だけを守り抜こう。すべからく恋はいいもの。