傷のない別れなどあるわけないし

 カラットちゃん、こんばんは!もう勉強したくないよー。最近は資格試験の勉強に真剣に向き合わず、ヘラヘラしていた私が言うのもなんですが…このまま延期か中止になってほちい、なんて弱気なことを思ってしまうほどです。昔は勉強に関しては、なぜか自信満々だったのになー。実際は大したことないのにね!さて、今日はジュンク堂に願書を買いに行き、いよいよ試験が現実味を帯びてきました。

 なかなか厳しい戦いであることは、想像に難くない。でも勉強したいと言い始めたのは私だし、この仕事に就きたいと願ったのも私なの。『二つの祖国』の井本梛子のように、いついかなる時も凛としていたいものですね。試験の結果はこちらでお伝えするつもりなので、カラットちゃん、見守っていて下さいまし。

 本当は『二つの祖国』が読みたい。でも小説をのんびり読んでいる暇はない。実は切羽詰まってます!だからCHAGE&ASKA、通称チャゲアスを聴いて、気分転換なう。こちら、若き頃の父上が聴いていたというアルバムです。父上が持っていた桑田佳祐のソロアルバムや山下達郎など、昭和の音楽に浸る毎日。本当に音楽に浸って一日が終わりそうだからねー。「ジョンハンの声が聴きたい。」と思った時は「ヘンガレ」で決まり!

 そうそう、ツイッターで「山下達郎のファンは中高年、なおかつ富裕層」と言っていた人がいて「お、おう…」となってしまいました。「なおかつ富裕層」という無駄な意識の高さにはうんざりする。ま、私も山下達郎が好きな自分が好き、という面倒な側面はありますが。ちなみに旅行のついでに、竹内まりやのご実家の旅館を見に行ったこともあるよ!しかしまあ、自らを富裕層と言って憚らない田舎臭さには辟易でござる。

 話は変わって、NU'ESTパイセン、ステキ過ぎんか?先日のミュージックバンクで一目惚れしました。誰が好きかはピミリエヨ。(秘密ですよ)高い音楽性、しなやかなダンス、そして体格の良さ。ハマりそう…ジョンハン青年を手放すつもりは毛頭ありませんが、パイセンもなかなか…これから少しずつパイセンの音楽を聴いて、勉強するつもりです。でもさー、本当はこんなことを言うのは野暮だと思います。でも思ったんです。

 私がいくらジョンハン青年に恋い焦がれても、青年は同じアイドルを生業とする女性グループとイチャコラしてるんちゃいますのん?と。昔からふとそう考えて、どうしようもない寂しさに襲われた日もある。いくら思っても、いくらお慕いしても、私たちには越えがたい壁がある。ミュージックバンクを観て、その寂しさを再び抱えてしまう事態に。

 黙って金を落とし続けろ、そう思うカラットちゃんもいらっしゃると思います。私はただ、ジョンハン青年の瞳に私が映らないことが悲しい。え?現実見ろやおばはんって?確かに。現実を見ていないわけではなく、ジョンハン青年が現実を見させてくれないんです!ぷんすか!!

 カラットちゃん、私はジョンハン青年に出会って、長いと思っていた人生が急に短いことを思い知らされました。こんな出会いはなかなかない。実を言うと、今の資格試験の勉強も少しでもジョンハン青年に近づきたい、という下心から始めました。不純な動機ね。

 下心から始めた勉強もいよいよ佳境を迎えるか?流れる時間に身を任せ、このまま穏やかに過ごせれば良いと思っていたのもまた事実。でも、ジョンハン青年が教えてくれました。「時間には限りがある」と。ジョンハン青年にも時間は限られています。そして勿論私にも。好きで好きでどうしようもないけど、それとこれとは関係ないね。