Talk About Love.

 カラットちゃん、こんにちは。あまりにも暇で気を失いそうなので、ブログを書くことに。自分でも驚くほどNU'ESTパイセンに救われているため、この思いを形に残さなければと筆を執りました。母上いわく「後輩に走ることはあっても、パイセンに走るのはなかなか珍しいね。」と笑われてしまいました。そ、そうなの?パイセンの音楽がとても好き。繊細なルックスも去ることながら、片岡愛之助みたいな男性の歌声ステキ。

 え?愛之助じゃなくってベクホだって?アルゲッスムニダ。ベクホの名はSLAM DUNK桜木花道の韓国名から来ているらしい。 へえ…ま、私のお慕いしているメンバーは、残念ながら愛之助ではないのだ。ただ愛之助も良いし、リーダーもステキだし、と要するに全員魅力的。もう誰が好きか言っちゃえよって?言えないよー。(ごちゃごちゃうるさい)少しでも売り上げに貢献するために、アルバムを買い漁っているわけですが、私がムキにならなくても大丈夫そう。

 実はね、CDは1枚しか要らない派の私にとって、何形態も出されるのは苦痛なんですよ。ま、1枚しか買わないので良いんですけど、ファンなら沢山買えよ、と言われそうだね。私の理想は多くの人が1枚買い、彼ら(ここではSEVENTEEN)の音楽が広く浸透することなんです。カラットが躍起になってひとりで買い込むことで、それは売り上げには反映されます。でもね、広く社会に浸透することとはまた別問題だと思うのです。

 SEVENTEENに限ったことではなく、アイドル界の流れとして、そんなCDの売り方がまかり通り、SEVENTEENだけをとやかくは言えません。でも、極論を言ってしまえば、CDは1枚しか要らなくないかい?ま、これは私の考え方であり、沢山買って売り上げに貢献したいと思うのも、ひとつの愛だと思います。

 私は1枚のCDをすり減りそうなほど聴くスタイルで、これからもひた走る所存。勿論私のポリシーで、パイセンのアルバムも1枚ずつしか買っていません。でもその1枚をすり減るほど聴き込んでいるため、許して欲しい。何となく沢山買うのが正義みたいな空気を感じ取ってしまい、いつも気後れするの。

 いくつかある形態の中で一番好みのジョンハンを買い、あとはK-POP館で仕入れるという私のやり方。沢山買ってあげたいと思うのは、親心だと思います。ただ私はより多くの人が、その1枚を手に取って欲しい。多くの人が繊細なそのメロディに聞き入ることを願っています。

 アイドルという形で売り出している以上、間口を広げるのはなかなか難しいかもしれないね。音楽業界がCDの売り方を再考すべき時に来ているのではないでしょうか。