泣き顔さえ、真夏の夢

 カラットちゃん、こんばんは。毎日あちいですね。皆さん生きてますかー!今日は資格試験の過去問を買いに、ジュンク堂へ。暑かった。本当に暑かった。重いテキストを持ちながら、ぷらぷら池袋をお散歩しました。「どうにかなるさ、とおどけても、どうにもならないことがあるなー」と思いながら西武の屋上で休憩していたら、ヤンキーに余計な一言を言われました。気にしない、気にしない。とりあえず死んでくれ。(気にしてるじゃん)

 生きているからこそ腹が立つし、生きているからこそ人の優しさに触れられるし、やはり生きていればこそ、という思いを強くする夏でございます。寂しい。生きていて欲しかった、とまた言ってしまってごめんね。何度でも言うし、思うけど、輝きは戻らないの。全てたちの悪い夢を見ていただけなら、どんなに良いだろうね。どんなに救われるだろうか。さ、やめやめ!この話題はやめやめ!

 さて、過去問を買っただけで合格した気でいるバカは私ですが、もうどうにでもなれ、という気持ち。昨日は小論文の添削を提出し、今日も一問解きましたわ。もう勉強したくないから、絶対合格したい。もう勉強したくないからね!ジョンハン、私たちはきっと会えるさ。そう遠くない未来にね。信じさせて欲しい。悲しかったことなんて、全て忘れさせて欲しいよ。

 早速ラジオの前で正座して「24H」を堪能しました。相変わらず胸を打つ音楽を提供してくれますね、セブチ先生は。セブチ先生、会いたい気持ちに蓋をして、前だけを見ると決めてから、どれくらいの月日が流れたでしょうか。本当は誰かに助けて欲しい。この悲しみを溶かして欲しい。何だか望んでばかりだね。パイセン…JRパイセンの歌声に救われている私としては、彼の健やかなる未来も夢見る運びとなりました。パイセンのお声、素敵!!お顔の雰囲気も、どことなく春馬くんに似てる!!結局春馬くんなんですよ。ごめんね。

とにかくJRくん、そなたを大事な人リストに入れたからね!こうして色んな人に面影を重ね、すがって生きていくんでしょうね。カラットちゃん、「パイセンに浮気しちった♪」なんて抜かしていたら、いつの間にか本気になってしまいました。勿論、春馬くんの早世が悲しいのは私だけではありません。訃報が余りにも悲しく、受け止められなかった私の心に、パイセンの存在が優しく沁みました。

 何かを失う代わりに、何かを得るというのは、何とも都合が良いようにも思えます。しかし、そうしてでも私は生き延びなくてはならないのであり、生きるために人を愛するということを知った気がします。「何を壮大な…」と思う方もいらっしゃると思います。でも、この決して優しくない世界を生き延びるためなら、そして、より良く生きたいと願うからこそ、愛することを止められないのかもしれません。気が多いと言われれば、それまでですが。

 春馬くんがいなくなっても、私に朝は訪れるし、与えられた永遠とやらがあるのなら、それにすがるしかないのです。ジョンハンが「必ず会える」と私たちに約束してくれたことをひたむきに、ただ、信じ続けるしかないのです。今までとても幸せだったな、ということを噛み締める。でも、きっとまたいつか会えるさ、と希望的観測を捨てずに、くさくさしそうになっても、再び立ち上がれる力を私に下さい。愛しています。尚も深く。