With.

 カラットちゃん、こんばんは。もはや私がカラットちゃんと名乗って良いものか、考えあぐねています。うーん、どうしたものか。心ここにあらずな日が続き、ひたすらパイセンに没頭しています。そうです、JRパイセンが好きなんですの。CDも買い漁り、着実にラブ?で良いのかな、ラブの道をひた走っています。

 以前のブログでも書きましたが、掛け持ちなんて器用なことは出来そうにない。いよいよおさらばか、なんて考えていたらこんな時間。皆様にとって、私がカラットでいようがラブになろうが、心底どーでも良いことだと思います。ごちゃごちゃ言ってごめんなさいね。どっちも好きで良いじゃねえか、とも思う。何度もジョンハン青年を手放しそうになっては、再び手綱を引いて来ましたが、今回ばかりはどうなることやら。ジュニアロイヤルパイセンは、なかなか手強いでござる。

 私のスマホのロック画面と待受画面が、とうとうパイセンに変わりました。それを見た母上が「ええ!?!?」とびっくりしていて、笑っちゃった。確かにびっくりすると思う。今まであんなにジョンハンにお熱だったのに、いきなり見知らぬ男の横顔で、そりゃびっくりすると思う。しつこいようですが、全ては三浦春馬が悪い。

 春馬くんが亡くなり、何かのタイミングでパイセンを観た時、「春馬くんに似てる!」と歓喜。自分でも信じられないくらい、パイセンに救われたんです。亡くなった方にどことなく似ているように見えるからって、いきなりのめり込むのは、ジュニアロイヤルパイセンに失礼な気もします。パイセン自体を知ったのは、確か6月頃のミュージックバンクだから、僅か2ヶ月足らずでこの熱の入れよう。

 レンくん、第一印象は君に決めていました。海老蔵の息子にどことなく似ているレンくんの儚さにノックアウト。思わず「かんげん!?」とバカデカい声を出してしまいましたよ。しかし色々観ていくうちに、JRパイセンのラップがなかなか好きだなあ、と感じるように。そして春馬くんのことがあり、そこから一気にジュニアロイヤルに傾倒。レンくん、すまぬ。2番目に好きでござるよ。ああ、死ぬほどどうでも良いですよね。ごめんなちゃい。

 とにかくパイセンのアルバムを擦りきれるほど聴いているため、曲にも没頭しています。実は私、NU'EST Wが特にお好き。ジュニアロイヤルが好き。好きになったきっかけが寂しいけどね。この寂しさを抱えたまま生きるのは、余りにも辛い。だからパイセンにすがっているのですが、タイミングがねー。出会ったタイミングがなかなかね。私、未亡人になった瞬間に、すぐ次の人に行くタイプだな。残念だけど。

 というわけで、JRパイセンのことで頭が一杯なので、果たしてカラットちゃんと名乗る資格はあるのか、と葛藤ちう。ジョンハン、どうしよう。私たち、どうしようかね。(黙れ)なくしたものを越える強さを持ちたい、とは思うものの、実際には新しい人にすがっている。もう誰も失いたくはない。勝手に面影を重ねられて、パイセンもいい迷惑かも。ごめんね。

 母上はどんなことがあろうとも、ハニちゃん一徹なんです。実際にトシちゃん一徹だったから…私はひとりには落ち着けないのか、ふらふらしていてお恥ずかしい限り。来年の6月8日は、パイセンのお誕生日をお祝いしに行こう!なんて考えてさ。その前に我らがハニのセンイルじゃないすか!ま、今回は見送りますが。

 しかしここで春馬くんの名前を出すなんて、不謹慎かな?春馬くんに似てるだ何だって、ごちゃごちゃうるせえか?すみませんね!こちとら余裕がないもので。(逆ギレ)さて、アルバムをゲッチュする度に、JRパイセンのトレカやらをゲッチュしているので、鼻高々。「私のもとに来てくれて、どうもありがとう。」と話し掛けていますよ。

 この勢いでコンサートのBlu-rayをポチりそう。Blu-rayプレーヤーがまだないのに!セブチ先生の「セザネ!」もまだ観れてないんですよ、届いたのにさ。早くほちい。君がほちいよ、ジュニアロイヤルパイセン!あばよ。