罪を覚えるより、君に教わりたい

 カラットちゃん、おはよー。最近は勉強しているか、ツイートしているか、はたまたパイセンを聴いているか、という閉じた世界に生きています。パイセンへの熱意、迸る情熱に、我ながらヘロヘロ。トレカを眺めながら勉強に励んでいるため、ジュニアロイヤルが私の支えとなって久しい。
 
 何がこんなに良いんだろうか、と考えてみたら、目だー!そのおめめだー!離れ気味の可愛いおめめだー!と気付きました。あと鼻も好き。そして横顔も。あと大きな頭も可愛い、と褒めているんだか、貶しているんだか分からないですが、褒めてます。安心してください、褒めてますよ!(履いてますよボイスで)

 「セブチを追いかけるのに忙しい文系」と名乗っておきながら、連日パイセンの話しかしていないため、ぶん殴られる覚悟は出来ています。ごめんなさいね、カラットちゃん。アカウントを新しく作れや、という天の声も聞こえて来ましたが、めんどくせー、というわけで、パイセンへの愛は暫くブログに綴りたいと思います。

 ミュージックバンクにて「しっかり栗の皮をむきますね!」と言ったジュニアロイヤルパイセンの幼子のような表情、可愛らしいお声、そしてちょっぴり大きな頭が可愛くて倒れそう。デコが広いところも可愛いし、なんで今まで気付かなかったのだろうか。8年目っすよ?パイセンのデビュー8年目にして、ヒーヒー言い出すなんてね。栗食べたい。甘栗むいちゃいましたでお祝いしたいわー。

 ゴリラゴリラってうるさいかも知れませんが、ゴリラの赤ちゃんにしか見えん。浜田子ゴリラにしか見えん。(ガキ使)それよりもゼニガメって言った方がいい?幸い、我が家にはゼニガメグッズが沢山あるため、早速引っ張り出しました。初代ゼニガメことジョンハン氏、二代目ゼニガメことジュニアロイヤル氏、とゼニガメの使い回し感がえげつない私自身に引いています…

 ゼニガメ顔とはよくいったものでござるな。離れ気味のおめめが好きなんすよ、かわいー!!と悶絶。ジョンハン氏もジュニアロイヤル氏もかわいー!!余りにも可愛いため、もはや私がビッヒに入社するしか道がなくなりました。欲張りで、ただ観ているだけでは飽き足らず、入社しようとする過激派ですが、死ぬ気で働く覚悟だけはある。

 ボロ雑巾になるまで闘い抜いた池垣君のように、最後まで闘うつもり!(漂流教室)このように、勝手に盛り上がっておりますゆえ…何だかジョンハンに出会ってから、ハングル検定に再チャレンジしたり、はたまた資格まで取ろうと勉強を始めたり、お主、何者?チョンサ?

 ジュニアロイヤルパイセンはね、私の中の喪失と再生というテーマの主人公なんです。勝手に変なテーマの主人公にさせられて、申し訳ない気持ちもあります。喪失については、過去に言及しているため、今回は割愛。彼は失ったものと引き換えに、新たに授かった愛なのだ!黙れポエマー!と言われればそれまでですが、黙りたくない。

 ゼニガメを使い回す自分自身の変わり身の早さ、ちゃっかりしているところに目を向けると、気が狂いそうになる。喪失と再生、なんてキザな台詞で、全てを丸く収めようとする浅はかさにも辟易する。掛け持ちなんて出来ない!と思いながらも、ちゃっかりパイセンのトレカに励まされる自分を振り返ると、どうしようもないおなごだと思う。

 心変わりは誰にでもあることだし、誰かを傷付けていなければセーフだと認識しています。幸い、私とジョンハン氏は知り合いでも何でもなく、彼は私の存在さえ知らない。でも、ゼニガメを使い回すと、心が痛む。「ジョンハンだー!」と盛り上がり、ゲーセンで父上が必死に取ってくれた、ぬいぐるみやフィギュアの数々。それが今や「ジュニアロイヤルだー!」に早変わり。軽いですねー。

 ジュニアロイヤル熱がいつまで続くのか、私にも分かりかねます。私はいつも自分が深く傷ついた後に出会った人に、心を持っていかれる傾向がある。ジョンハン氏に出会った時もそんな時だったし、ジュニアロイヤル氏もまさにそうです。一過性のものなら、こんなに悩みません。でも、どうやら一過性ではなさそうじゃな?と考えを巡らせては答えが見えず、の繰り返し。

 何をそんなに悩んでいるんだ?とお思いのカラットちゃんもいらっしゃるかも知れませんね。私もさ、分からねえんだ。推しは一人しか認めん、と誰に言われたわけでもないし、好きなようにオタ活すりゃいいべ?とは思うものの、やはりジョンハンに悪い、という思考。いやいや、考えすぎでは?相手はアイドルっすよ?と言われそうですが、なぜだか考え込んでしまうのだ。

 やはりゼニガメを使い回す自分にうんざりしたのよ。あんなにジョンハンに操を立てるだなんだ言っていたくせに、いまや「JRパイセン!」とうつつを抜かす自分に辟易。そんな移り気な自分を許すことが出来ぬ。ジョンハンに悪いって、ジョンハンは痛くも痒くもないやい!と分かってはいるものの、許しを乞うてしまう。ごちゃごちゃうるせえですかい?ハハハ!

 あの時、可愛く「しっかり栗の皮をむきますね!」なんて言って欲しくなかった。あれさえなければ今頃は…とセンチメンタルジャーニーまっしぐらなおばはん、救えませんな。もういっそのこと、全てを手放そうかなー。なんてね。絶対無理。軽々しく操を立てると、後々苦しむぞい。あばよ!