悲しいよ、夢だなんて

 カラットちゃん、こんにちは。最近のブログが湿っぽくて、申し訳ない。めそめそ、うじうじするくらいなら一旦黙れや!といったところでしょうか。ごめんね。さて、先日、ブログの改行大作戦と記事の大掃除、つまり、中身のないブログは、せっせと削除しました。振り返ってみると、長い春だったな。このまま時が止まって欲しい、と心から願い、また次の約束を渇望してさ。そうやって生きてきたし、これからもそうして生きて行けたら。

 ジョンハン、パイセンパイセンってうるさくてごめんよ。もうすぐ帰るよー。ジョンハンがもたらしてくれるハラハラ感。「コイツ、次は何を言うつもりだ?」というワクワク感が懐かしい。とても楽しかったな。コンサートでは、本当に沢山笑わせてくれたね。ジョンハンが持つ言葉のセンスが大好き。パイセン、面白味に欠ける、なんて言ってごめんね。

 パイセンのMCは、とにかく真面目なのよ。そこが堪らなく可愛い。勢い余って、その肉体美を惜しげもなく晒した時は、「えー!」と素直に喜べなかった私をゆるちて。秘すれば花、というのが信条だからさ。ジョンハン、助けて。パイセンの引き締まった肉体を見た時、なぜか悲しくなってしまいました。私は別にその美しい身体を好きになったわけじゃないからさ。パイセンの痛いくらいのラップが好きなのに、簡単に裸になったりしてさ。なぜだか悲しくなったよ。

 確かにパイセンの肉体は美しい。でも、別に見ないでも良かった。ごちゃごちゃ言わないで、有り難く頂戴しろって? それが出来たらこんなに苦しまないはず。すぐに脱がないで、出し惜しみしてよ。ジョンハンみたいにさ。俺はバカなのか?有り難く頂戴しろ!!と言われたらそれまで。おへそがチラッと見えるくらいでいい。それだけでいい。多くは望まないのに、いきなり脱がれてさ。ごちゃごちゃうるさいですね!てへ。

 コンサートのティーザー?って言うのかな?それを観た時、「誰か脱いでません!?」と実は楽しみにしていたド変態なのに、いざ目の当たりにするとシュンとしてしまい、本当に面倒な性格!パイセン、好きだよ。これから私が前を向けるように、ただ、前だけを見て歩けるように、パイセンにそばにいて欲しい。ジョンハン、暫しお待ちを。

 そして、キツネの歌声の素晴らしさと言ったら。歌い出した瞬間から、涙を流す準備は出来ている。はるかぜちゃんか!どんな状況でも絶対に泣ける、はるかぜちゃんかい!パイセン、本当にそなたは可愛らしいでござるな。面白味に欠けるMC、とても好ましいでござるよ。笑顔がとても可愛いの。ゴリラの子どもみたいでさ、本当にステキだよ。ゴリラにキツネ、片岡愛之助に、ニューヨーク大学、そしてレンくん(形容し難い)と、実に魅力的なグループですね。

 パイセンがアンコールでぽろりと涙を流していて、私の中の何かが弾けました。泣かないで。そんな風に泣かないで。いや、泣いても良いんだけど、私まで泣くからやめて。デビュー8年目にして、勝手に面影を重ねられて始まる恋。よく見たら、そんなに似ていないことが判明しましたが、それでもいい。パイセン、いつか会いましょう。その日まで、どうかお達者で。