流した涙は僕の自由

 最近はパイセンの「ヨボセヨ」をエンドレスリピート。MVのキスシーンに憤りながらも「7年も前のキスだし…」と自分を納得させようとしたり、「でもやっぱり許せん!てか本当にしてる?ガッツリしてるか。ハハハ!」と錯乱したり、もう疲れました。

 パイセン、ガッツリとキスをしたり、惜しげもなく肉体美を晒したり、もしや捨て身なんか?捨て身のパイセンなんか?なんて考えていたら泣けてきました。パイセンの話は永遠に出来るけど、最終的には「キスすんな!!」に落ち着くため、生産性がない。ということで皆大好き、ジョンハン青年の話でもしましょう。

 2017年のジョンハン青年はとても色っぽく、私の心を掴んで離しませんでした。「コンサートDVDほちい!」と熟考を重ねた上、DVDプレーヤーも壊れつつあり、画質の面からでもBlu-rayを買うべし、という結論に至りました。その流れでBlu-rayプレーヤーも買う予定でいましたが、なかなか踏ん切りがつかず、結局ズルズルと観られない「セイザネーム」。色っぽいジョンハンの眼差しにノックアウトされたにも関わらず、一向に観られない「セイザネーム」。

 Blu-rayプレーヤーが易々とは入手出来ないことを悟った私は、パイセンのコンサート作品は全てDVDをお買い上げし、ポンコツプレーヤーで何とか再生。ポンコツプレーヤーも一生懸命頑張ってくれています。ただ、「Ode To You」DVDだけは、どう頑張っても再生出来ない。SEVENTEENと縁がないのかなー、なんて考えていたら悲しい気持ちに。全ては片面2層が悪いらしい。

もうこの際、カラオケの鉄人Blu-ray鑑賞コースを予約し、カラオケで鑑賞してやるか!と思わないでもない。ただ、このご時世、カラオケにノコノコ行くのも気が引ける。ジョンハンに会いたい。2017年のジョンハンに会いたい。ただそれだけなのに。眠れない夜と雨の日には、忘れかけていた愛が甦る。