明日は今日よりも

 一日の終わりにブログを書くことが習慣になりつつある、今日この頃。連日勉強に追われ、唯一休めるのがこの時間なのかもね。いや、ブログを書いてないで早く寝ろや!楽しいことをしよう、と先生は言うけれど、特になし。勉強くらいしかすることがないため、ただひたすら勉強しているだけさ。

 「楽しいこと」と言われると、パイセンのDVDを観ることくらいしか思い付かず、追い込み期間のためそんな余裕はない。と言いつつ先日ちゃっかり観たんですけど、ミンヒョンパイセンが良すぎて死にそうになり、離脱。殺す気か?JRパイセン、危うし!ミンヒョンパイセンにかっさらわれそうなピンチをどう切り抜けるのか、ジュニアロイヤルパイセン!

 いや、ごちゃごちゃうるさい。我ながらヒーヒーうるさいし、パイセンでちゃっかり生き延びようとすな。一日の終わりにパイセンの音楽を思い出し、いつの日にか会えたら嬉しい、と思いながら眠る。私が勝手に掲げた「喪失と再生」という変なテーマの主人公にさせられたパイセンは、もはや私に無くてはならない存在になりました。

 どうにもならないほど悲しかったから必死にすがって、自分を繋ぎ止めるために助けを借りた、まさにそんな出会いでした。偶然か運命かはどっちでもいいんじゃない?と宇多田ヒカルも言っているし、それなら勝手に運命を感じてもいいんじゃない?と前向きに考えています。

 ミンヒョ…いかんいかん、好きが止まらないかもしれない。ミンヒョンパイセンが歌う「北極星」とても良いです。実はかつてJRパイセンにひた走り、四人体制の時のアルバムを買い漁っていたのだ。その中で「北極星」という曲を気に入り、よく聴いていましたが、ミンヒョン君はこの時いなかったんだね。君はワナワンに奉公に出ていたんだね。

 ワナワンには全く詳しくなく、勿論パイセンにも詳しくなかった私がここまでのめり込み、DVDまで買い漁っていたのは、やはり悲しかったからなのかもしれない。私がなぜそんなに悲しいのかは、察してください!(ウザい)誰かに救いを見出だしたかっただけだよね、きっと。

 残念ながら、出会いの時は選べない。どんなに悲しい出会いでも、ゆっくりと明るい未来を描いていけたらそれでいい。それだけでいい。「喪失と再生」という変なテーマの主人公に選ばれたパイセンは、これからも私を慰めてくれるのでしょう。隣でずっと、甘く伸びやかな歌声を聴かせてくれるのでしょう。

 ミンヒョン…ミンヒョン…💤