悲しみで教えてくれた喜び

 こんばんは。何だかんだで今日も良い一日でした。さて、積ん読に殺される!というわけで、明日から積ん読消化に励むことに。本屋で本を選んでいる時が一番満たされるため、ついつい買い過ぎてしまいがちなお年頃。そして結局、積ん読に苦しめられがち。

 しかし、楽しいためふらっと本屋に寄りがち。そして、ちょくちょく買いがち。我ながら学習しないなー、と思いつつ、半ば諦めつつ、いや、諦めたらいかん、と己を奮い立たせ、ようやく本屋断ち。強い精神力を求められるため体力を消耗しながらも、己の欲に打ち勝ちました。

 せっかく時間だけはあるのだから、出来ることをやろう。そうだ、本を読もう。自家製バナナジュースを飲もう、と小さな幸せに喜びを見出だそう。そうそう、今は若者の間でバナナジュースが流行っているんだって?バナナジュースはお家で簡単に作れるため、駅構内にあるジューススタンドでは専らミックスジュース派。(いらん情報)

 以前、大阪の喫茶店でミックスジュースを頼んだら、店主のファンキーなおばあがあからさまに面倒な顔をしたため笑いました。おばはん、そんな顔をするくらいならメニューから外せ。というエピソードがあるくらい、ミックスジュースは面倒なんですよ。でもバナナジュースはとても簡単♪

 カラットちゃん、なかなか世知辛い世の中だけど、そんな中でも出来ることは必ずあるはずなんです。悲しい、寂しい、会いたい、と思ってももう二度と会えない現実を前にして、途方に暮れることは健全ではない。少しずつ日常を忙しくして、少しずつ思い出に消化して、少しずつでも進めるように努めるべきなんでしょう。

 だから私は本を読もう。沢山読んで考えて、全てを自分のものにしよう。やがて、全てを受け入れられる日が来るはずだから。だから焦りなさんな。人生は長いし、私たちはまだ若い。若いってすごいことだと思うんです。それだけあらゆることが未知であるということ。未知であることから、全てに興味を持てるはずだし、発見の連続ではないでしょうか。

 だから私は子ども達の素直な好奇心が好き。正直だから、時に真っ直ぐ過ぎて核心をつく感性が好き。相手にとってはものすごく失礼だけど、実はしっかり正論を言うところが好き。そう考えると、日常の中に子どものような好奇心を忍ばせ、あらゆることを楽しみたい。クスッと笑えるようなことを一緒に笑い合えたら、それだけで強くなれる気がするね。おやすみんぎゅ!