One Last Kiss

 こんにちは!ブログを書くのは久々かしらね。最近は冷え込む日も多いため、せっせと湯船に浸かる日々。今日はパイセンの曲をシャッフルで流しながら、なかなかいい湯でした。しかし本当はチムジルバンスパに行ってみたいー!岩盤浴デトックスしたいー!と願望は膨らむばかり。でもさー、密じゃん?裸の付き合いは怖いじゃん?と自粛。

 
 さて、先日は家族で谷中の商店街へ初参戦。混雑していなかったため穴場です!皆さん、急いでください。入ってすぐ、トルコランプ屋さんを見つけ、にこにこ入店。商店街を進むと、このトルコ人たちがこの街を牛耳っていることが後で分かりました。ま、2店舗系列店を出していただけだったんですけどね。
 
 皆、総じて押しが強かったよん。最初のお店で母上と鍋敷きとコースターをお買い上げ。エスニックでとてもかわいい!店内は床に直に座る形で食事も出来て、なかなか異国情緒に溢れていました。私は遠慮します。(おい)
 
 商店街を進み、メンチカツをいただきます。ジューシーで美味!その向かいの2階に立ち飲み屋さんを発見。入ってみると、清潔な店内にまばらなお客。ラッキー!と入店。お酒の種類も豊富で、私でも飲めるお酒が多数ありました。まずは紅茶レモンサワーを一杯ごくり。爽やかで美味しゅうございました。おつまみも豊富で楽しい!また行きたいお店に認定しました。おめでとうございます。
 
 ずんずん進むと、またまたトルコランプの系列布屋さんが!チラッと見たいだけなのにおばはんがゴリ押ししてくるため、「さようなら~」と店を後にしました。黙ってくれ。おばはん、黙れ!とプチおこ。立ち飲み屋さんの女性たちのしおらしさを学べ。怒りながらも天然石のアクセサリーや焼き物を見たり、こじんまりしているけど楽しいじゃん!谷根千、最高じゃん!とテンションが上がりました。
 
 商店街の入り口付近にイカ焼き屋さんがあり、外のテーブルでヤンキーカップルがかぶりついていたため「フーン…」とやり過ごす我々。メンチカツを食べ、2階の立ち飲み屋から歩く人々を見下ろしていると、なんと先程のイカ焼きカップルがメンチカツの列へ!「いや、イカ焼き食べてなかった?その後スティック状のおやつも食べてなかった?」と混乱。
 
 瓶ビールを飲みながらメンチカツを待つヤンキー男を見ていると、暗澹たる気持ちになりました。彼女もなかなかパンチが効いていて、見ていて面白いカップルでした!とにかく食欲がすごくない?イカ焼き、スティック状のおやつ、メンチカツ、と飲食店を制覇する勢いに笑いましたよ。
 
 いやね、どんなバカップルでもお互いが良ければそれで良いんですよ。「どんだけ食べんねん!」と突っ込まれても、二人で楽しそうに食べ歩きをすれば良いんですよ。彼女は「イカ焼きの食べ方が汚い。」と父上に一刀両断されていましたが、彼が良ければ良いんですよね、きっと。いくら彼の革ジャンのお腹周りがパツパツでも、彼女が良ければ良いんですよ。(うるさい)
 
 人間観察が趣味のため、永遠に考察出来ますが、私もいつまでも高みの見物でいるわけにもいかないよねー。一生グチグチ言っていたいですが。グチグチ言うのは楽だからね。カラットちゃん、お腹周りがパツパツなのに革ジャンを着ようとするその神経が許せない!なんて言っていたら引きますか?そっか、アルゲッスムニダ。
 
 ジョンハンが日本語でお話ししてくれるだけでいい。その声と言葉だけでいい。それ以外何も要らないんだよね。会えない時間が愛を育てるのさ、と頑張って思おうとしても、なかなかそうはいかないんだ。ジョンハンが無邪気に笑ってくれるだけで、それだけでいいんだ。宇多田ヒカルの「Stay Gold」が私の全てだから。