あなたに帰りたい

ウッウッ…ジョンハンが好きだ。早く会いたい。寂しいものですな。会えない時間は堪らなく切なく、甘いものですな。カラット諸君は皆こんな思いをしているんだろう、と考えたらいじらしくて泣けてきます。ジョンハンもぴえん?ジョンハンも寂しい?カラットしか勝たん?なんて考えていたらもうこんな時間。

しかし、夜更けにYouTubeのまりなパイセンの地獄のトレーニング(マンションOKバージョン)をしたら、吐き気に襲われてぴえんなのですが。ぴえんを通り越してぱおんなのですが。寝れん。ジョンハンがいなきゃ寝れん。ジョンハンが隣で寝息を立てない限り寝れん。

お察しの通り、私はジョンハンしゅきしゅきガチ恋タイプです。先日カフェにて、キンプリのガチ恋オタクをこき下ろすギャルに遭遇。「あたしは距離を持って応援してるから!」と熱弁していましたが、そんなお前が一番痛々しい。恋に距離も何もあったもんじゃないだろう。「距離を持って」とか言われると、鼻でせせら笑ってしまいます。

好きなんだからいいじゃん。堂々とお慕いしたらいいじゃん。自分がのめり込まないように、のめり込んでいる子達を必死にこき下ろす姿はイタすぎ。オタクの熱量を舐めないで頂きたいわ。誰かを好きになるって大切なことだよ。自分より大事な人が出来るってすんばらしいことだよ。こんなすんばらしい出会いはなかなかないよ。

人を思う気持ちをバカにされる筋合いはない。黙って大人しく一人で距離を持ってろ。バーカ!○ース!(やめろ)鏡見て出直してこいや!(まだ言う)そもそも「あたしは緩く追ってるから。」という逃げ道を作るな。緩く追ってるから何?距離を持ってるから何?ジョンハンの寝息を隣で感じたいと思っている私を舐めないでちょうだい! と発狂しかけました。

ま、いいです。もういいです。距離を持ってせいぜい頑張って下さい。あとそんなに喋るならマスクして下さい。あかん、恨み節が止まらない。そろそろ出家するかなー。「もう月で暮らそう。」と父上に言われてウケました。月で暮らしたい。ジョンハンもジョンハン似も忘れて月でうさぎと暮らそう。

私があまりにもジョンハン似に対して思い詰めるため、母上と話し合い、二度とのこのこ出向かないことを誓いました。店員がペチャクチャうるさすぎるカフェには火を放ちたいくらいですが、放つ前に離れることにしました。ごちゃごちゃうるさくていつもごめんね。勝手にしてくれという話なのですが、ご報告でち!

ガチ病みポエマーオタク、存続の危機でござる。二度と行けないとなると、ジョンハン似がサイテー君であることを願わざるを得ない。女性を足蹴にするクズでなければ、身を引いた私が報われませぬ。あんなに顔立ちが美しいなら、心は薄汚れていないと私が納得できない!ウッウッ…ちゅき…やっぱりときめきトゥナイトや。

「この思いを筋トレにぶつけちゃる!」と日々励んでいたら、みるみる身体が引き締まってきました。しかし体重はなかなか減らず、むしろ微増。インターネットパイセンで調べてみたら、むしろ筋肉量が増えたことにより、体重の増加に繋がっているのでは?とのことでした。ま、それならいいけど、本当はよくないわね。

「見た目はすっきりしても、体重が増えるのは耐えられない。それなら体重計に乗らなきゃいいじゃない!」と体重計を叩き壊して窓から放り投げました。(嘘です)窓からは節分の豆しか放り投げていません。とにかく、ガチ病みポエマーオタクは、ガチ病みのせいで痩せ細るタイプではないため、YouTubeのももみパイセンとまりなパイセンのエクササイズでスタイル強化なり。

「筋肉は裏切らない💪」と筋肉バカのようにエクササイズに熱中しています。そして「明日はやりたくないから」という理由で一日に何個もの筋トレ動画を実践し、翌日歩けなくなるという計画性のなさ。しかし、こんなテキトーでもかなりすっきりしてくるのだから、トレーナーさんは偉大ですね。

一時期「プロテインは裏切らない💪」と飲んでいた時期もありましたが、何となく熱意がなくなり卒業。その代わりサラダチキンを食べてますの。私はケアが好きなんです。自分自身に対するケア。スキンケア、ヘアケア、ボディケア、と自分自身に手間暇をかけることが好きなんですね。

だから筋トレも苦じゃないし、勿論毎日はしんどいから、一気にこなして翌日寝たきりになったりもする浅はかなタイプ。でもそれなりに満足できる自分でいたいのです。自分に納得できないとなかなか辛いよね。「今日もなかなかイケてる!めちゃめちゃイケてるやん!」と思えた日は、一日がハッピーなんです。

お気に入りのマーメイドスカートを履いて出掛けた日なんかは、「スカウトされたらどうしましょう…そのままAV撮影に持ち込まれる可能性もなきにしもあらず。断ろ。」とされたこともないのに勝手に予習。傾向と対策を分析し、予習しています。つまり何が言いたいのかと申しますと、全て自分のためだから何も苦にならないということです。

自分のためだけど、あわよくばモテたら御の字だし、某インフルエンサーの「モテるために生きてる!」とか何とかいった言葉は、「ケッ。」とは思います。思うものの、それも立派な生きる理由でしょう。昨今のフェミニストは何を見誤ったのか、個々人の個人的なものの領域、つまり生きる意味にまで口を挟んでしまったように思います。

以上、長くなりましたが、やっぱり私はジョンハンに帰りたいというお話でした。