2020-11-14から1日間の記事一覧

僕に悲しみの話をして

もう悲しい夜を過ごす必要なんてないのかもしれない。いつまでも時を止める必要なんてないのかもしれない。雑司が谷は鬼子母神の色づくいちょうの木を見ながらそんなことを思いました。赤く色づく紅葉も美しいですが、私は目映い輝きを放つ、いちょうの木が…

あの場所に帰れなくなっても

「受け入れることが愛なら許しってなに?」という宇多田ヒカルの歌詞を考えていました。全てを受け入れるということ、極端なその選択を許すということ、それが出来ればこんなに苦悩しません。夜になると悲しくて、全ては生きていればこそなんだぞ、春馬よ、…