すき

こんばんは。毎日あちいですね。最近は適度に外出、適度におこもり、とバランス良く過ごしている文系です。繁華街怖い!バカばっかり!と繁華街を忌避しているので至って健康です。カラットちゃんたちも、どうかご無事で。さて、先ほど暇だったので、LINEのアイコンを自撮り。(自撮りすんのかーい)

暫く海の写真にしていたので、「皆、そろそろ私のお顔が恋しい頃かな?」とにこにこ写真を変更しましたが、誰一人としてリアクションなし。「かわいい~!」の一言はないんか?そこに愛はあるんか?

「黒縁めがね、かわいい~!」と言われたら「インスタライブの宇多田ヒカルを真似しちゃった!」と答える準備は出来ているのに。一言くれ!!と荒ぶっています。ま、叔母が見てくれて、元気にしていることを分かってくれたら良いかな。

我ながら「自撮りすんのかーい!」とも思いましたが、気付いたらしていました。こわ…本怖五字切り!!(知ってる?)居酒屋でブタのおばさんが店員さんから冷遇されている隣で、私たち家族には親切な時、「やはりブタに社会は厳しい…ブタになったら世界が終わる!」と、いわばプチ強迫観念のようなものがあります。

プチ強迫観念のお陰で着たい服を着て、それなりに満足出来ていたら良いのでしょう。私はねー、満足しているようでしていないんだよね。もう少し二の腕が華奢でも良いように思うし、もう少しデコルテがはっきりしていても良いと思います。しかし、私はアイドルでもアナウンサーでもないのでね。

「アイドルでもアナウンサーでもない」というのは、実はとても気楽なのかもしれませんね。餌のようなさつまいもダイエットもしなくて良いし、したいならすればいい。おそらく100%満足なんて出来ないのでしょう。その中でどうやって折り合いをつけるか、ということに尽きると思います。

「黒縁めがねがかわいい!」というコメントが来なくても、私が可愛いと思って着けていれば良し。どうしても「反応がほし~!」となってしまうのは、これはもはや現代病ですね。後でツイッターにお気に入りのめがね写真を載せるかもしれません。めがねのみね。老眼めがね博物館のめがねのみね。

さて、閑話休題。もはや話し相手が両親と時々祖母、時々叔母、そして美容師さんのみの私。先日美容院で美白ケアの話になり、そこから美容師さんの推しの話へ。私のターンで満を持してジョンハン青年の話題へと持ち込みました。美容師さんがとてもはしゃぐので可愛くて、可愛くて。

私の男性のタイプの話になり、「背は高いか低いか!」「マッチョか細いか!」など、中学生女子のような質問を矢継ぎ早に繰り出すので、答えるのが一苦労。私なんかの趣味にそんな興味を持ってくれて嬉しい…とプチ感激。

そこで私は何を思ったか、「小柄で細身な方が好きです。」と答えていたんですね。いや、それは斜め前髪君やん?ジョンハン青年ではなく、ジョンハン青年に似た斜め前髪君のシルエットやん?どこかへ旅立ってしまった殿方の面影追いすぎ!と我ながら切なくなりました。

美容師さんが少女のように恋バナではしゃくので、「純粋ね…シルエットロマンスね…」となぜか母のような気持ちに。恋バナなんて久しぶりだったな。胸のトキメキは全てジョンハン、時々斜め前髪に捧げていたため、肌艶は良いです。勢い余って、この胸のトキメキを公式ツイッターに捧げてしまいました。

さて、何の話だっけ?美容師さんがはしゃぎまくる話でしたね。私たちだけが盛り上がり、周りの男性美容師さんたちは少し白けていたように見えなくもないが、張り切って行きましょう。

ちなみに美容師さんは「長身でマッチョがお好き。」とのこと。「私は小柄で細身なのでかち合いませんね!ガハハ!」と盛り上がりました。カラットちゃんたちと恋バナしたひ。以上です。