暗闇のなかの笑い

こんばんは。近所のドラッグストアの店員さん、通称、襟足長めインテリメガネ風おじさんが好きぴ!軽率に店員さんを好きになりがち。寂しがりがち。ハンカチ噛みがち。

いつも薬局へ一緒に行っている母上が「いたよ!」と教えてくれて、見事に至近距離で襟足を拝めました。私は本当にやっていることが子どもっぽいし、「襟足を拝めた!」とたかが襟足で満足する幼稚さよ。

インテリメガネ、あると思います!おしゃれツイッタラーや、おしゃれインスタ野郎が絶対に掛けないインテリメガネこそ良いのです。つまり、細フレームメガネですね。通称お医者さんメガネ👓

お医者さんで太フレームメガネは論外。お医者さんは細くて小さめなメガネを掛けなあかん。掟どす。黒縁太フレームを掛けた瞬間に破門ですね。ごめんやけど。

さてさて、元祖好きだった店員さんシリーズ①カフェのハニちゃん似。綺麗なお顔立ちに、こじんまりしたフォルム、あると思います!幸いなことに、ハニちゃん似がおしゃれツイッタラーでもおしゃれインスタ○ソ野郎でもなさそう!

セーフ。ギリセーフ。顔立ちの良さを自負する顔出し系だった日にゃ、私は居た堪れなくて寝込みます。2日くらい寝込むのでギリセーフ!リアルガチで告白しときゃよかったー。

ちょ、待てよ!?ってさ。(ホリの言い方で)ん?あれからもうすぐ1年?ヒイヒイ言っていたのがもう1年!ハニちゃん似は、同僚の店員さんに「俺、あと4時間もあるよ。」と言っていましたね。

そして、私はその後、とても大切なことに気付きました。ハニちゃん似は、私が注文した品を手渡してくれる時、目がキラキラしていた気がします。「目が潤んでいてきれいだな。」と感激したっけ。

そして、その晩はお決まりのインターネットパイセンで検索🔍目の輝きは好意であると書いてありました。その時、ようやく私は気付きました。

ハニちゃんの目の輝きは、私に向けられたものではなく、直前に「あと4時間もある。」と話していた、同僚の女の子に向けられたものであることに!ギャッ!!

その談笑の先に、たまたま私がいただけだと察した時の悲しみたるや。「髪の毛を燃やしたろか。」と思ったりもしたけれど、私はげんきです。ハニちゃん似にヒイヒイ言っていながら、その後のお話をしていなかったな、と思ったので振り返ってみました。

どう?まるで中2女子のようなノリのアラサーは?ヒイヒイ言うだけで何も進展しない、進展させる勇気のない女性のエピソードでした。襟足おじさんも遠くから眺めて「キャッ!」と言うだけ。今日も既定路線をひた走る文系でした。

 

おやすみ🍼