それとこれとは関係ない

こんばんは。少し前に書いていて、いつの間にか頓挫したブログです。加筆修正済み!私ってこんなことを考えていたんだね。人生狂わすタイプな上に根に持つタイプ〜🕺暫し、お付き合い下さい!

ある日のできごと。お気に入りのカフェへ母と出向いた時のこと。私たちはまず、ベーグルを女性店員さんに渡し、続いてドリンクの注文へ。私が「ロイヤルミルク〜」と言っている途中で先程の店員(バカ)が「少々お待ち下さい!」と私の注文を遮ったのだ。

そして何事もなかったかのようにベーグルを温め始めました。「ん?店員さんに遮られたのは初めてだなあ。」と思いながら気を取り直し、お会計へ。会計が終わった後にdポイントの存在に気づき、「dポイントって付けてもらえますか?」と聞いてしまったマヌケな私。そんなバカ店員に!

すると案の定、「お会計前に言ってもらわないと付けられません!」とキツく言われ、初めて話している人を手で制してしまいました。「もうそれ以上何も言うな。」という意味ですね。

このように、現在の我が国には、本人の適性と仕事のミスマッチが多すぎる気がします。決められたルーティンを守りたいのなら、接客はやめなはれ。父上いわく、彼女が悪いのではなく、彼女を採用した採用担当者が全て悪いとのこと。

私と致しましては、そんなマニュアルガチガチ、ルーティン厳守○ソ女がカフェ店員のアルバイトに応募したこと自体、図々しくて腹立たしいですけどね!ただ、それは「勘違いはいくらでもある。」ということらしい。

そこで、例えば私がカッとなり、その店員を殺めてしまったら?ニュースでは「とてもいい店員さんでした。」と皆さんは彼女のために泣いてくれるのでしょうか。

仮にすごくいい人が殺されても、イマイチな人が殺されても、その報道に差があってはいけないと思うのです。私は先日まで放送されていたTBSドラマ「最愛」ガチ勢でした。

ドラマの最終回。女性に睡眠薬を飲ませ、暴行した息子の罪を「ちょっとイタズラしただけ。」と庇った父親。その父親を殺害した犯人が明らかにされます。何だか分かりやす過ぎん?

「こんなクズ野郎は殺されて然るべき。」という安易なメッセージにしか感じられず、一気に冷めました。分かりやすいメッセージが視聴者にはウケるということなら、バカにすんなし。

どんなにカフェ店員にムカッと来たからといって、絶対に殺したらあかん。カフェ店員としては適性がなかっただけで、彼女も誰かの大切な人に他ならないはずだから。

「最愛」ではバカ息子の犯した罪があまりにも重いため、視聴者も感情移入しやすいのかな。ただ安直だよね。視聴者を舐めちょる。スンチョル。(言いたいだけ)

世の中はもっと複雑で、「コイツ、許すまじ。」と思うような人間がいるからこそ、心ある人に出会った時、堪らなく救われるわけでしょう。そして、そんな心ある人が悲しい思いをしていたら私も悲しい、と愛が芽生えるわけでしょう。

なんかさ、簡単にまとめ過ぎ。人類を舐めるな。上質なドラマを作れ。バカだから分からないと国民を上から見るな。どう考えても私たちの感情の襞を甘く見てるよね。え?キレすぎ?

2022年は「許す年」にしようと意気込んだ瞬間からキレちょる。スンチョル。(言いたいだけ)私はこのキレ芸を受け入れてもらったからこそ、今があるというのにね。

読んでくれてありがとう👼おやすウジ🍚