王子様に見つけられたって

こんばんは。ブログはご無沙汰かも!ネットショッピングにて、ゴスペラーズの古のアルバムゲット!昔持っていた上に、かなりハマっていたのですが、数年前の断捨離祭りで「いや、誰が聴くねんw」とディスりながら売っ払ってすまん。

めっちゃ良いのになー。「星屑の街」も大好き!私にとっては一番好きな曲かな。松本幸四郎のドラマの主題歌でドラマも凄く良かったし、あの頃の日本製ドラマは力がありました。確かな力がね。

最近はブログも書く気が起きず、ツイッターも呟く気がせず、かと言って、ショボショボしていたわけでもなく。いや、かなり堪えたことはあったけど、自分の中で消化するしかないと腹を括りました。

皆、表には出さずとも腹を括ったり、誰かのために張り倒したりしてるんだね。いけいけ、どんどん張り倒せ!心の痛みが分からないやつは、体の痛みで少しでも感じるしかない。私はそう思うよ。

自分の中で消化、と言うと、私の両親はあらゆることを自分達の中で消化してきたんだと改めて思わされるのです。私はピーピー、ヒイヒイ、キリキリ、挙句の果てにはキイ!となっても笑って受け止めて貰えたからこそ、今があるんです。

逆に、両親がヒイヒイ言っていたことってあったかな?逆に。誰だっけ、ヒカルパイセンだったかな。ネットで見た話でさ、人にはもともと痛みがあって、誰かがその人の痛み止めになってくれたからこそ、痛みをそこまで感じなくて済んだのだと。

私達は日々、痛み止めになってくれる人の存在に救われています。持ちつ持たれつ精神で行きましょうね!まずはすぐに断罪するクセを見直すぜ。すぐにムムムという顔になってしまうのだ。

今日ね、家族で初来店の広島焼き屋さんへ行ったんです。そこの店員の女性が流れるような接客と言うのかな、心がなくて、しかも静かに高圧的で腹が立ったのよ。自分では手慣れていると思ってるのかもしれませんが、ナチュラルに失礼やん?とピキピキ。

でもね!彼女の接客にピキピキ来ているのはおそらく私のみ!流れるような心のない接客に「ハア?」となっているのはおそらく私のみ。他のお客さんたちは皆「ごちそうさまでした〜」と明るく帰って行くのだ。なんなん?私がキレすぎ?(そうです)

父上によると、おそらく大多数の客にとって、店員の女性は空気みたいなものだという話でした。空気だから顔も見ないし、興味がないからそもそもイラつかない。

店員の彼女自身も空気として扱われるのに慣れているので、私のように「人」として向き合われるのに慣れていないのではないか、という見立てでした。だからね、私の方が優しいんだって。人として期待している分、親切なんだって。

なんなん?めっちゃ悲しいやん。私自身、何だかんだ言って人が好きなので「こんにちは〜」という姿勢でいついかなる時もいるつもり。だからこそ、「いや、間に合ってます。」みたいなクール?言わせてもらえば可愛げがない人間が信じられなくて!よくそんな態度が取れますね〜と信じられなくて!

別にペコペコして欲しいわけではなくて、普通でいいのにさ。そういう店は大抵、入店と同時に「検温と消毒お願いします!!!」といきなりぶん殴ってきます。人を病原体のようにぶん殴ってきます。もう張り倒しちゃおうかなー。

面倒くさいから平手で張り倒して出禁になっちゃおうかなー。その前に警察呼ばれるって?確かに。両親に悪いから張り倒さないけど。(多分)

もはや張り倒さない自信もなく、救急車を蹴り飛ばす気持ちもよく分かってしまうからこそしんどい。私だって街中のクリスマスツリーをなぎ倒していいならなぎ倒しますよ。

「学生と学生のような客お断り」という慇懃無礼な張り紙をしている店も破壊します。してもいいならね。○ソジジイの八百屋にも自転車を投げ込んでいいなら投げ込みます。だから「救急車蹴るなんてww」みたいな反応は解せん。いや、蹴りたい時もあるやろ。

私自身がキレすぎという事実は事実としてある。ただ、ちょっとヤベーと思われる人だって大してヤバくないというか、生きていればそういう時もあるやろ。あんたにはないんか!?そこに愛はあるんか!?という盛大なお気持ち表明でした。

あかん、イライラを反芻してたらお腹空いてきちゃった!反芻は牛だけにしろってか。確かに。おやすみなちゃい🐮